日本のハロウィンイベント

ハロウィンコスチューム
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海外では、大規模なハロウィン恒例行事が各地で行なわれています。
カナダのバンクーバーでは、毎年恒例の「ゾンビウォーク」が開催されています。
映画さながらのメイク、コスチュームのゾンビたちが一斉に街をさまよい歩くというイベントです。
イベントが始まる前から、ファンサイトでは約6,000人以上が参加したいなどと書き込みをして大いに盛り上がりを見せたといいます。
日本にも、海外のようにハロウィンコスチュームを着て楽しめるイベントがあります。
2011年10月30日に、神奈川県の川崎駅前で行われる「カワサキハロウィン」が15周年を迎え、パレードを見ようと10万人の観客が集まりました。
この時、小雨が降ったものの、モンスターのハロウィンコスチュームで集まった人は、その数なんと3,500人にも上りました。
カワサキハロウィンは川崎の秋の名物イベントで、全国でも知られる一大イベントです。
仮装した参加者は駅東口商業エリアを約1.5キロ歩き、パレードを行ないました。
この仮装イベントには「○○のキャラクター限定」という規定がないので、オリジナルのハロウィンコスチュームを着て楽しんだ人が多く、気合いが入ったホラー系の仮装も多く見られました。
また、2011年10月29日のハロウィン前日には、六本木ヒルズで仮装パレードが開かれました。
こちらも秋の恒例行事として2011年で9回目を迎え、子どもから大人までパレードに参加しました。
六本木ヒルズという土地柄、激しいハロウィンコスチュームよりも、定番のおばけや魔女、子どもはディズニーキャラクターに扮した仮装が多かったようです。
このように、日本でも街中で行なわれるハロウィンイベントがあり、その認知度は確実に広がっています。

パイレーツコスチューム

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